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平成17年12月12日 大牟田市指定文化財の指定を受けました。
三井港倶楽部は、明治40年8月10日、清水組(現清水建設(株))三代目社長清水満之助により設計起工され、明治41年2月16日上棟、明治41年8月15日、三池港の開港と同時に開館しました。
以来、三井関係の社交倶楽部であるとともに、外国高級船員の宿泊や接待の場所、あるいは皇族方を始め、政財界人の迎賓館として広く利用されてきました。
また、当倶楽部は昭和44年1月、明治を代表する優美な洋風建築物として日本建築学会より文化財の対象建築の推薦を受けております。
現在は格調高い古典的な雰囲気のなか、総合結婚式場、レストランとして営業いたしております。
ちょっとお洒落なティータイム、優雅なパーティタイムetc、ロマンティックな憩いの場でお楽しみ下さい。




献上薩摩

絵皿
山本花鳥金屏風
献上薩摩
江戸時代の献上品。
作者不詳ですが、白地に金、孔雀石などで装飾された上品で味わい深い薩摩焼の一品です。
一時期、外国に渡っていたものが、里帰りした品です。
絵皿
古伊万里の絵皿。
文政年間(江戸末期)の作品。
日本の旧地名、オランダ船、12支などが描かれた珍しいもので文化史的にも貴重なものです。
山本花鳥金屏風
桃山時代狩野派の絵といわれ、雁6羽を配し「なでしこ」の花が描いてあります。
作者は、不詳ですが、桃山時代の傑作の一つです。

三池港開港記念の書


伊藤博文公の書

三池港開港記念の書
「山海を開発して世界に通ず」
三池港が築港された明治41年、船梁内への入水時に当時大蔵大臣の井上馨候が来山、書き残されたものです。
伊藤博文公の書
伊藤博文公、三池炭山御来山の折りの書。
「浦潤山輝」と書かれており、これは三池炭山の石炭が生産され、港の船の出入りもさかんになったころの意を表しています。
 
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